美味しく焼き上げたお肉の食べ方

お肉を切るのは少し待ってから

お肉を焼き上げて、なんとなく熱々のうちに切ってしまったほうがおいしそうな気もし
ますよね。
ですが実は、ステーキ肉や塊肉などの大きなお肉は焼きあがってすぐ包丁で切ってしまうと、丁寧に焼いて逃さないようにしてきた肉汁があふれてしまって台無しになってしまいます。
閉じ込められた肉汁がお肉全体に回るように、手で触ることのできる熱さになるまで置いておくことが大切です。
ローストビーフは焼きあがってから30分程度、鶏もも肉は2~3分程度、その他のお肉はお皿に移している作業の時間でちょうどいいくらいです。
お肉を焼いた時間だけ置いておくと良いとも言われています。
また、温めておいたお皿にお肉を盛りつければ温かいまま食卓に並べることができますよ。

お肉に合う付け合わせ

少しレアな状態はおいしいけれど、赤身の肉を食べることに少し食べることに抵抗がある方はいませんか。
そんな時には、にんにく、わさび、生姜、柚子胡椒などを加えてみてください。
これらの薬味は殺菌効果もあるので、レアな状態のお肉をより安全においしくいただくことができます。

また、付け合わせにはお肉の消化を助けてくれるキャベツやレタス、きゅうりなどの生野菜がおすすめです。
ヘルシーにいただけるというメリットもあるので、是非サラダと一緒に食べてみてください。

ステーキには、にんにくとクレソンがおすすめです。
クレソンのもつ苦みと辛みが、お肉の消化を促してくれます。

また、夏にはオクラ、冬には大根など、季節の野菜を添えても華やかになります。